No.500 [Other Topic]
記念すべき500本目の記事だというのに、木曜からカゼでダウンしており、更新する体力気力共にありませんでした……。
水曜日の朝からノドが痛くて「もしかして……」とは思ったのだけれども、振替がこれ以上たまるのもイヤなので、ややムリをして夜のレッスンに行ったのがマズったか![]()
現在は熱は下がったけど、まだ咳が少々、それに背中と腰の―なんとも言えぬ―痛みが続いとります。一応インフルエンザじゃあないらしいんだけども。
錦織負けて、でもってマレーもジョコに負けて、女子決勝はアザレンカが勝ったらしいですねー。
そんなことよりこの忌々しい寒波がとっとと失せねーかなコノヤロー。
そんな感じです。
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マレーvs錦織戦がNHKで [Tennis]
A・マレーvs錦織圭の準々決勝の模様を、明日昼過ぎからNHK総合で中継するとのこと。
- 全豪テニス、NHKで錦織圭の準々決勝を地上波放送(Yahoo!ニュース―ORICON)
WOWOWが一手に放映している状況で、これはけっこうな英断といってもいい?平日の日中だから大半の人はオンタイムで見られないだろうけれど、NHK総合ならば電器屋さんに並んでいるテレビで映し出される分、普段テニスを見ない人へのアピール効果も大きいと思うので。
自分も録画して、夜になってから観るようになるが、その前に結果はチェックしてしまうか、でなくとも耳に入ってきてしまうんだろうなぁw
マレーは高い高い壁だと思うけれども、観ている人全てを唸らせるようなテニスを期待。
昨夜の雪。
深夜には止んだようだけれど、やっぱり積もってくれた。
今週はこの後は晴れ模様だけど気温は低目らしい。早く溶けてくれないと今週末もテニスができないじゃないかぁー![]()
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祝! 錦織全豪ベスト8 [Tennis - Pro Tour]
やってくれました。錦織、全豪でベスト8進出。
GSで日本人男子が8強入りしたのは、'95WBでの松岡修造以来17年ぶりの快挙。
錦織は'08USで記録した4回戦進出(ベスト16)の自己最高記録を更新。
4回戦の相手は#6シード、元全豪ファイナリストのツォンガ。昨年の上海MS、それに前哨戦のクーヨンで連勝したからといっても、グランドスラムの5セットマッチとなればそうそう勝たせちゃもらえんだろうが……と思っていたけれど。
スタッツを見ると、1st/2ndサーブのポイント取得率、さらにはリターンでのポイント取得率もツォンガを上回っていることが目に付く。ツォンガはウィナー数で上回るもののUE数も70と錦織の倍以上。錦織のこの試合での総獲得ポイントが141だから、実に半分のポイントをツォンガはエラーで与えてしまったことに(もちろん、錦織の力がそうさせたと見ることもできる)。
いやはや、恐れ入りました。
Youtubeからラスト2ゲームの映像を埋め込んでおきます。
ラストゲームで錦織がこの試合唯一のサービスエースを決めるところも、凄い。
次は#3シードのマレー……ツォンガに勝った上海MSでは3ゲームしか奪えずに完敗しているけれども、今回はどうか?地力差は如何ともし難い上、マレーのプレースタイルは錦織もやり辛いタイプだと思うので厳しいとは思うけれど……頑張って欲しいもので。
男子は本日、トップハーフのその他の4回戦も終了。これで錦織、マレーを含むベスト8が出揃った。準々決勝の組み合わせは以下の通り。
Novak Djokovic[1] (SRB)
David Ferrer[5] (ESP)
Andy Murray[4] (GBR)
Kei Nishikori[24] (JPN)
Juan Martin Del Potro[11] (ARG)
Roger Federer[3] (SUI)
Tomas Berdych[7] (CZE)
Rafael Nadal[2] (ESP)
例年、伏兵が神がかったように活躍して荒れるイメージの全豪だけれど、今回は上位陣がほぼ安泰。そんな中での錦織の勝ち上がりは素晴らしいの一言。もしや今年の全豪神は錦織選手に憑ったのか?
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全豪観れていない(汗 [Tennis - Pro Tour]
といっても多忙を極めて観る暇がないなんてことじゃあなく、単にWOWOWに加入していない―というだけのことで。ヒマを見ては公式ライスコなどで経過を追ったり、ハイライト映像を見たりしてはいるのだけれど。
男子のボトムハーフは4回戦の組み合わせが出揃った。こちらではM・フィッシュ(#8)、J・イズナー(#16)がそれぞれ敗れ、A・ロディック(#15)も2回戦途中でリタイア、ということでアメリカ勢が姿を消したということに。
その他の上位シードは概ね順調な模様。
明日はトップハーフの3回戦。注目の錦織選手の相手はG・シモン(#12)ではなく、2回戦でシモンをフルセットの末に振り切った同じフランスのベテラン、J・ベネトー。
錦織選手も2回戦はフルセット、2セットダウンからまくった試合だったけれど、丸1日空いて疲れは取れた?
ベテランだけにけっこう厄介な相手ではあるけれど、'08全米以来のGS16強入り、さらにその先まで勝ち進んで欲しいもので。
東京はこの週末、冷たい霙混じりの雨模様![]()
らしい。
南半球は真夏。いいなぁ……。
あまりの冷え込みっぷりでポリストリングの硬さがツラく、柔らかいストリングを張ってみた。
1年半前に試していたISO-SPEEDのProfessional(1.20mm)。
MG Radical MPではそれなりによかったけれど、柔らかめの糸とは相性がよくなさげなBlade 98 BLXに張ってみて、さてどうなるか……明日
練習できないようだと、水曜までお預けだなぁ。
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STING:The Best of 25 Years [Music]
NEOMAX2000/3000の打ち味 [Tennis - Gear&Book]
毎度お世話になっているgo for it!さんで、ダンロップのNEOMAX2000/3000の試打用ラケットが入ったとの報せを聞きつけ、すぐにメールで貸出申込をしたのが水曜夜。
定休日を挟んで金曜日(つまり昨日)にOKの返信があったので、夕方に受け取ってきた(その夜の振替レッスンにも持参したのだけれど、ほとんど試すことが出来ず)。
昨年10月の記事では見た目とカタログの売り文句だけ見て「かなりよさそう。期待大!」みたいなことを言ってしまったけれど、実際に打ってみたらどうなのか?
今日のサークル錬にNEOMAX2000と3000、そして比較のため?祖先ともいえるMAX200G Pro3をクローゼットから引っ張り出し、それぞれ試してみた。
ブラック地にグリーン×ゴールドのロゴをあしらった2000に対し、3000は小豆色というか、くすんだようなやや茶色がかった赤。もっと鮮やかなパキッとした赤でもよかったのに―と思うのは自分だけ?
ウォーミングアップではまず3000を使ってみた。ストリングはBABOLATのXCEL POWER 130、テンションは47lbs(メーカ張り)。張り上がりが昨年の9月末と3ヶ月以上前なのは、メーカー貸し出しであちこちのショップに回っているから仕方ないか……。
一言でいうなら当世風の楽ラケっぽいというか。フェースが106sqインチで285g、BP:340mmというスペックからして「飛ぶ」仕様にしているんだろう。その手の楽チンラケットにありがちな中空フレームのスカスカ、ぱっかーん、ってな感触ではなく、それなりにコシがあるというか柔らかさは感じるものの(フレームがしなる感じは全くナシ)、自分にはやっぱり飛び過ぎる。打ちに行ったボレーは楽だけれど、ブロックしただけだとパーンとすっ飛んでいく。
どうもこの手のラケットに慣れていないので、打った感触をどう消化してどうやったら一番いいのかわからぬまま、いよいよ本日の主役NEOMAX2000に持ち替えてみる。
こちらのストリングは同じBABOLATのXCEL130、テンションは50lbs。張り上げはやっぱり10月初旬で、ダンロップのステンシルがかなりハゲているところを見ると、やっぱりこのラケットの注目度は高かった模様。グリップサイズが2でオーバーグリップなし―つまり普段に比べるとかなり細いため、レザーは奢っているもののやや握り難かったが、イーブン~トップライトな仕様のためか320gというフレームの重さは感じない。が、振り抜き感はあまりよろしくないような。
2、3球打ってみると98sqインチでこのストリング/テンションの割にスィートエリアは狭い。真ん中に当たれば柔らかい打感なんだが、ちょっとハズすとボールは一気に失速する。そこでいつものような速いスィングでひっ叩くストロークではなく、薄い握りであえて「運ぶ」「押す」感覚を意識してみる……。
芯で捉えると確かに気持ちよくボールが伸びていくのがわかる。球速以上にすーっと伸びるというか。その感覚は順回転気味のボールよりも逆回転の方が顕著で、バックハンドスライスはボールを「フェースに乗せる」とか「運ぶ」というような意識をせずとも、軌道が低く伸びのあるボールが行く。振り抜きがあまりよくない分、ラケットの重みを利用して打っていくようなスィングに向いているのだろうな、と。
ボレーも似た感じで、真ん中に当たればOK、ハズれるとボールはとたんに失速する……ある意味でメリハリはきいているとも言う?
それならば、と比較対象として(!?)持参したMAX200G PRO3を取り出してみる。
MAXは3代目のPro3、ペイントもあちこちカスれているけれども、NEOMAX2000はコスメ的にも踏襲したのだなということがわかる。Pro2以前だったらなおさら似てたかも。
久々に持ってみると改めてフェースの小ささに驚かされる(83~84sqインチ?)。これでも出た当時は標準のミッドサイズだったんですけどねぇw
張ってからだいぶそのままだったのでストリングスはかなり伸びていたけれど、2000と同じく薄めのグリップでゆったりめのスィングで打ってみると……
「ぉぉお~」
何ですかこのシャフトからフェースから、ラケット全体がしなってボールを捉える感触は?これだこれ
MAX200Gとはこういうラケットでした![]()
……あんまり遊んでいると普段の自分のテニスがおかしくなりそうなので、ほどほどにしていつものBLADE98 BLXに持ち替えた![]()
で、感想はというと。
以前のブログで「復活というよりリメイクじゃないか」と書いたけれども、実際に打ってみて、さらに元祖であるMAX200Gと打ち比べてみると……NEOMAX2000はリメイクというほどにもMAX200Gの感触を再現したものではないな、と。グラファイト繊維をナイロンで固めて射出成型したものを全体に用いたMAXに対し、NEO-はグリップ~シャフトの付け根部分にダンパーとして採用しただけ、と構造からして異なるわけで、メーカーも単なるレプリカ趣味的に復刻させたのではなく、現代テニスに十分対応できるような商品として販売したわけだから、当然といえば当然。
が、である。
似てないのかと訊かれたら―やっぱり「似ている」んである。
NEOMAX2000でゆったりと、でもしっかりとスィングして芯を喰った時の柔らかい感触とボールの伸び。こちらはフレームがしなるわけでもフェースがたわんでボールが乗っかるわけでもないのに、なぜかMAX200Gと同様の感触なのだ。
うーむ。MAX200Gというよりは、むしろその後継と受け止められた2000RIM、否2000系の後期モデル(TOUR-NやRIM 2000 Tour等)によく似ているんじゃなかろうかとも思ったり。
自分なりの印象を喩えでまとめさせてもらうならば
- 曾祖父の古い写真を整理していたらたった1枚だけ、その写真と同い年になっているひ孫とそっくりに写っているものが見つかった……的な
わかり辛いですかねw
ちなみにこれに替えるかと訊かれたら、当面はBLADE98の方がいいですw
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'12全豪、男子ドロー概観 [Tennis - Pro Tour]
早くも3日後、日本時間の16日に開幕する、今年最初のグランドスラム大会、全豪オープン。
この間年が明けたばかりだというのに早いなぁ―と思う(実際まだ2週間しか経っていない)けれど、ホントに今のツアーカレンダーってオフ期間がほぼない状況なんですな……。
で、ドロー発表となったので、シード勢(#1~#16)を中心に見ながら例年通り?根拠もなけりゃ益体もない展望つーか予想なんぞ。
Novak Djokovic[1] (SRB)
Andy Roddick[15] (USA)
Janko Tipsarevic[9] (SRB)
David Ferrer[5] (ESP)
現在のNo.1にして前年の王者ジョコビッチが当然第1シード。
このブロックでは、伊藤竜馬選手がWCのアジア枠で入っており、勝ち上がればRd.3でジョコビッチと対戦。また地元の英雄L・ヒューイットも初戦を突破するとロディックと当たることに。また、#17シードのR・ガスケはRd.3でティプサレビッチと。ガスケあたりは調子が悪くなきゃ8強入りも狙えると思うけど……フェレール(#5)相手はやはりキビしい?
Andy Murray[4] (GBR)
Gael Monfils[14] (FRA)
Gilles Simon[12] (FRA)
Jo-Wilfried Tsonga[6] (FRA)
昨年は決勝まで進みながら、ジョコビッチにいいところなく敗れたマレー。今年は順当に行けばSFでそのジョコビッチと再び当たることに。……ただし初戦からアメリカ期待の新鋭(ってほどでもないか)R・ハリソンが相手。フツーに考えればマレーの勝ちは揺るがないと思うのだけれども。
反対の山にはツォンガ(#6)とシモン(#12)。マレーのブロックにもモンフィス(#14)がいるし、フランス勢がトップハーフに固まった模様。
しかし、それよりも忘れてはならないのが錦織圭選手。今大会は日本人男子初のグランドスラムでのシード(#24)入り!入ったのはこの山で、順当に勝ち上がればRd.3でシモン、Rd.4でツォンガと対戦。今週行われていた前哨戦のクーヨン・クラシックでも、昨年の上海MSに続いてツォンガを破っている錦織(エキシビション大会ではありますが)だけに、期待できる?……というより3回戦進出は最低限クリアしなければいけないレベルにいるわけで。
Mardy Fish[8] (USA)
Juan Martin Del Potro[11] (ARG)
Alexandr Dolgopolov[13] (UKR)
Roger Federer[3] (SUI)
先週のドーハでは腰(背中とも)の故障でツォンガ戦を棄権したフェデラー。とはいえグランドスラム大会での安定っぷりは凄まじい程の選手なので、順当にベスト8までは残るかな、と。確かにドルゴポロフも不気味といえば不気味ですが。
フィッシュ(#8)とデルポトロ(#11)。ここはわからない……デルポトロが全米優勝の頃のテニスを取り戻したのなら一気に優勝候補にもなりそうだけれども、まだそこまで戻ってはいないようで。一方のフィッシュも年末の最終戦に怪我をおして出場した影響がまだ残っているような。ホップマンカップのvsブルガリア戦ではかなり大荒れだったとか。
ちなみにドルゴポロフの山では
- Bernard Tomic (AUS) vs Fernando Verdasco[22] (ESP)
というカードが1回戦に。地元期待の星であるトミッチと、3年前の全豪で4強入り、ナダルと記憶に残る死闘を演じたベルダスコ。波乱は……あるか?
Tomas Berdych[7] (CZE)
Nicolas Almagro[10] (ESP)
John Isner[16] (USA)
Rafael Nadal[2] (ESP)
ここはナダルが勝ち上がるのは堅い……と言いたいところだけれども、ナダルもカタールSFでモンフィスに敗れて、あまり調子は良くない?が、フェデラー同様にGSできっちり勝ち上がる選手なのでそう早い段階でコケることはないかと。
辛そうなのはイズナー。Rd.2でD・ナルバンディアン、Rd.3ではN・ダビデンコ vs F・ロペスの勝者、という曲者揃い。ま、その相手も勝ち上がってくれば、の話だけれども。
ベルディヒ(#7)の山はホントに読めない
アルマグロは#10シードにいるけれども、この山にはS・ワウリンカ(#21)や迷惑ノーシード筆頭のM・バグダディスなどもいて、ベルディヒ、アルマグロ共に4回戦に残れないなんてことも?
で、結局のところ勝ち上がり予想はどうなんだと聞かれそうですが、考えてないw
ベスト16 or 8が出揃った辺りでまたつらつら記事にしつつ考えてみようかと。
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NIKE Air Approach Mid [Clothes/Shoes/Goods]
12月はじめに購入していたNIKEのトレッキングシューズを、年明けに下ろしてからヘビロテ気味に履いている。“エア アプローチ ミッド”なんて何やらテニスシューズっぽいモデル名だけれど、それは購入した理由とは関係はなく……。
秋冬の足元は(スーツを着る日とテニス以外)ほぼダナーライトだったんだけれども、こうも連投させるとヘタるよなぁ、と気にはなっていた。とはいえAIR MAXやNBのMR993ではちと寒いので、手軽なブーツがもう1足欲しいと思っていた。
一昨年の秋にNIKEのAIR MAGMAあたりに興味があったけれど、結局買わないうちに冬から春へ。昨年になったらアッパーは前年までのスウェードでなく表革に仕様が変わってしまった。で、色々探すうちにコレを見つけて購入。もちろんヴィンテージもののオリジナルではなく、復刻モデルの方。
通常、靴は店頭で買うか、最低限試し履きしてサイズを確認してからネットで購入するのだが、今回はそれを怠って「まぁ、26.0で大丈夫だろ」とポチってしまった。
届いたのを履いてみると……かなり横幅が狭い。手持ちのAIR MAX+も同じサイズなのにかなり違う。トレッキングシューズということで造りがやや硬いのもあり、最初はかなりキツいと感じたくらい。
実は最初に注文したショップでは、HPでは在庫ありだったのに注文後に「26.0は在庫切れ、26.5ならある」との連絡があり、キャンセルして別のショップで購入したといういきさつがあったんだが、こういうことであれば半サイズ上げてもよかったかも……と後悔しても後の祭り。
何度か履くうちに足がなじんだのか、キツく感じることもなくなってきたので一安心。見た目にも細身のモデルなので、ボトムスもやや細めの方が合うなと思う今日この頃。
20年近く前にNIKEのアウトドアラインであるACGシリーズが元気だったころは、さしたる理由もなく全く食指が動かなかった(AIR MOCを除く)けれど、当時のモデルの画像を改めて見てみると、懐かしさもあるが「カッコ良かったんだなぁ」と思う。
本音をいうならば、ADIDASもADVENTUREシリーズのモデルを復活(or復刻)してくれたら嬉しいんだけれども……ってさらに散財してしまうかw
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添田がチェンナイ4強入り [Tennis - Pro Tour]
今週開催のATP250、Aircel Chennai Open 2012(インド、チェンナイオープン)。
添田豪選手がS・ワウリンカを破って4強入り!いや驚き(もちろん嬉)。
- G・Soeda(JPN) 6-4 6-4 S・Wawrinka(SUI)[3]
第3シードの格上相手とはいえ、シーズン最初の大会でラケットも替えたばかり、ワウリンカにもマイナス要素はあったんだろう(5回もサービスブレイクを許したらしい)けれども、それでも勝つという結果を出すのはやはり凄い。準決勝は錦織の天敵w、J・ティプサレビッチですが、勢いでノっていけたら勝機は十分ある?
この大会で8強入りしていたもう1人の日本人男子、杉田祐一選手は第2シードのN・アルマグロに惜敗……
。
- N・Almagro(ESP)[2] 4-6 7-6(8) 6-4 Y・Sugita(JPN)
1stセットを先取、2ndもタイブレークで3つMPがあったそうだが、うーん![]()
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。最終セットも1-5リードから4-5まで追い上げたとのことで、残念としか。でもこういうチャンスで確実に勝ち星を拾っていかないと……なわけで。
チェンナイOPのサイトでこの試合のダイジェスト映像が観られる。アルマグロ相手に一歩も退かない杉田選手のストロークと、最終ゲームでのダンクスマッシュは必見![]()
http://www.aircelchennaiopen.org/2012/photos_videos/view/288
今月16日からは1年で最初のグランドスラム、全豪オープンが始まる。今年は例年以上に(錦織選手以外の)日本人男子にも期待してできるかも。
ますます楽しみになってきました![]()
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シーズン開幕、ワウリンカは全身YONEX [Tennis - Pro Tour]
正月休みも過ぎて早くも5日(まもなく6日)。
9日まで連休を取って海外へ~、なんてセレブな方もいるようだけど、世間で大半の人は昨日ないし今日が仕事始めだったのでは。
自分は旅行や華やかなイベントがあったわけでもなく、例年通りのんびりした“何事もない”正月休みでありましたw
さて。
テニスのプロツアーは正月から早くも男女とも開幕。男子ツアーではブリスベーンで錦織と伊藤、チェンナイでは、添田と杉田の日本人4選手が揃って1回戦を突破。シードだった錦織以外は皆予選を勝ち抜いての勝利だけに、幸先いい?
残念ながら2回戦で錦織はM・バグダディスに、伊藤はB・トミッチにそれぞれ敗れてしまったが。
添田は2回戦でクロアチアのI・ドディグを破ってベスト8進出。次は#3シードで前年優勝のS・ワウリンカと対戦(現時点では杉田選手の2回戦はまだの模様)。
そんなワウリンカについて、年始早々に「え?」というニュースが。
ラケット使用契約でもビックリなのに、シューズ、ウェア類も含めたオール契約ですか……なんとまぁ。トミッチはラケットのみの契約のようで、ラケットは2人ともVCORE 98Dとのこと。
奇しくも両選手ともHEADから契約変更なんですな。でも、すんなり乗り換えられるもんなのか?
似合ってるかどうか微妙なのは、見慣れないせい?
YONEXに思い入れは特にありませんけれども、ラケットが変わって以降成績が下がったり不調になったりして、すぐに昨年までのラケットをロゴなし黒塗りで使われ……「ヨネックスはやっぱりダメだw」なーんて言われることがないよう、願うばかり。
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